もっぴー塾|ポイントサイト「モッピー」を効率よく使い倒すための考察サイト

※当サイトはポイントサイト『モッピー』の非公式ファンサイト/解説サイトであり、公式サービスではありません

出張族こそモッピーを使え。経費で動いてポイントを稼ぐ、賢いサラリーマンの習慣

出張が多いサラリーマンの方に、ちょっと知っておいてほしい話があります。

ホテルの予約、航空券の手配、レンタカーの確保——これらをモッピー経由で行うだけで、宿泊費や交通費に応じたポイントが自分の口座に積み上がっていきます。会社が支払う経費の金額は一切変わらないのに、自分だけがポイントを受け取れる。なぜそんなことができるのか、順を追って説明していきます。

そもそもモッピーって何?

賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

モッピーは、株式会社セレスが運営するポイントサイトです。ショッピングや旅行予約、各種サービスの申し込みなどを「モッピー経由」で行うと、利用金額に応じてポイントが還元される仕組みになっています。

イメージとしては、クレジットカードのポイント還元に近いです。カードで支払いをするだけでポイントが貯まるように、モッピーでは対象サービスへの入口として経由するだけでポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円相当で、現金や電子マネーに交換可能。旅行好きな方であれば、ANAやJALのマイルに交換することで、現金以上の価値を引き出すこともできます。登録は無料で、特別な手間もありません。

なぜ出張族に特に向いているのか

ポイントサイト自体はどんな人でも使えますが、出張族にとって特別に相性がいい理由があります。

旅行でホテルや航空券を予約するとき、コストは自分の財布から出ます。だからこそ、ポイント還元率よりもまず安いプランを選ぶことが最優先になる。還元率が多少高くても、プランそのものが割高なら意味がないわけです。

ところが出張の場合、この前提がまるっと変わります。会社が「宿泊費は1泊15,000円まで」「航空券は実費支給」と定めているなら、その範囲内であれば支払うのは会社です。自分の財布は一切痛まない。つまり、どの予約サービスを経由しても支出は変わらないなら、ポイントが還元されるルートを選んだほうが純粋に得、という話になります。

クレジットカードで経費を払ってポイントやマイルを貯めている方は多いと思いますが、モッピーの考え方はそれとまったく同じです。

ホテル予約でポイントを稼ぐ

出張族がもっとも恩恵を受けやすいのが、ホテルの予約です。


Expedia経由では現在11%の還元が適用されています。1万円のビジネスホテルに1泊すれば1,100円分のポイントで、出張が月4泊あれば月4,400円、年間では50,000円を超える計算になります。Booking.comやAgoda、楽天トラベルなど主要な予約サービスの多くがモッピーの対象になっているので、普段使い慣れたサービスをそのまま経由するだけでいいでしょう。還元率はサービスごと、またキャンペーンの時期によっても変動するので、予約前にモッピーのサイトで比較してから経由先を選ぶのがおすすめです。

ここで少し寄り道をすると、予約サイトでたまに見かける「QUOカード付きホテルプラン」という選択肢があります。これも出張族を意識した設計で、会社経費の範囲内でチェックアウト時にQUOカードを受け取れる仕組みです。ただしその分プラン料金が高く設定されており、会社の宿泊費負担がその分増えます。モッピー経由の予約なら、会社の負担はまったく変わりません。同じ「賢く得をする」でも、会社へのコスト転嫁がない分、モッピーのほうがすっきりしています。

航空券でもしっかり稼げる

ホテルに加えて、航空券でも大きなポイントが狙えます。

航空券は1回あたりの金額が大きいぶん、還元ポイントも一気に積み上がります。国内出張の往復で数万円の航空券なら、数百〜数千円分のポイントが一度の予約で手に入ることもあります。ANAやJALをはじめとした国内線はもちろん、海外出張で使う国際線もモッピーの対象です。国内のホテル予約と合わせると、1回の出張でかなりのポイントが積み上がります。

なお、予約経路によってはマイルの積算対象外になるケースもあります。マイルとポイントを両取りしたい方は、事前に航空会社の規約も確認しておくといいでしょう。

レンタカーも忘れずに

地方への出張でレンタカーを使う機会がある方には、レンタカー予約も見逃せないポイントです。

トヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、タイムズカーなど、主要なレンタカー会社の多くがモッピーの対象になっています。レンタカー代が会社支給なら、同じ車を同じ日数借りるだけで差がつく。ホテルや航空券と比べると1回あたりの還元額は小さくなりがちですが、出張のたびに積み重なれば無視できない金額になってきます。

貯まったポイントをどう使うか

これだけ積み上がったポイント、使い道も気になるところです。

基本は1ポイント=1円相当で、現金(銀行振込)やPayPay・nanacoなどの電子マネーへの交換に対応しています。使い道に困ることはまずないでしょう。

さらに旅行好きな方には、マイルへの交換という選択肢もあります。ANAやJALのマイルに交換することで、現金換算よりも高い価値を引き出せるケースがあります。出張でコツコツ貯めたポイントをマイルに変えて、プライベートの旅行に充てる——そんなサイクルが作れると、出張の見え方も少し変わってくるかもしれません。

「QUOカード付きプラン」との違い

出張族向けの「お得な選択肢」として、もうひとつ触れておきたいものがあります。ホテルの予約サイトでたまに見かける「QUOカード付きプラン」です。

これも出張族を意識した設計で、会社経費の範囲内でチェックアウト時にQUOカードを受け取れる仕組みです。ただしその分プラン料金が高く設定されており、会社の宿泊費負担がその分増えます。モッピー経由の予約なら、会社の負担はまったく変わりません。同じ「賢く得をする」でも、会社へのコスト転嫁がない分、モッピーのほうがすっきりしています。

まとめ

出張族にとってモッピーが使いやすい理由は、シンプルです。いつもの予約を、モッピーを経由するだけでいい。支払い先も金額も変わらず、自分のポイントだけが積み上がっていく。

登録は無料で、以下のリンクから登録すると所定の条件を満たすことで2,000円相当のボーナスポイントが付与されます。出張が多い方ほど早く始めたほうが差が出るので、まず登録だけでもしておくことをおすすめします。

→ モッピーの登録はこちらから

pc.moppy.jp

※ 還元率は記事執筆時点の情報です。モッピーのポイント還元率はキャンペーンや時期によって変動します。予約前に必ずモッピー公式サイトでご確認ください。また、経費処理に関するルールは会社によって異なりますので、ご自身の就業規則を事前にご確認のうえ、自己責任でご利用ください。