もっぴー塾|ポイントサイト「モッピー」を効率よく使い倒すための考察サイト

※当サイトはポイントサイト『モッピー』の非公式ファンサイト/解説サイトであり、公式サービスではありません

【高額FX案件】モッピー×IG証券18,000P攻略記|アービトラージ的発想で、少ない出費で堅実にポイントを獲得する

モッピーの案件の中でも、IG証券は18,000円相当という突出した還元額が目を引きます。条件は「口座開設後30日以内にFX口座で50Lot以上の新規取引」。FX取引が絡む案件なので、何も考えずに始めると余計なコストがかさみますが、逆に言えばコストを計算して動けばほぼ確実に大きなリターンが取れる案件でもあります。

pc.moppy.jp

この記事では、ポイントとスプレッドコストの差分を最大化するというアービトラージ的な発想で、攻略の手順を整理していきます。

IG証券とはどんな会社か

IG証券は、イギリス・ロンドンに本社を置くIGグループの日本拠点で、創業50年以上の老舗です。FXや個別株CFD(約12,000銘柄)、株価指数、商品など17,000銘柄以上を一つの口座で扱えるのが特徴で、FX口座の取扱通貨ペアは約100種類。メジャー通貨はもちろん、メキシコペソやポーランドズロチ、ブラジルレアルといったマイナー通貨まで幅広く揃っています。モッピー上のクチコミ評価は4.7と高く、ポイントサイト案件としての信頼性も十分です。

獲得条件と注意事項

攻略を考える前に、まず条件を正確に把握しておきましょう。

モッピー経由でIG証券の口座を開設し、開設後30日以内にFX口座で合計50Lot以上の新規取引を完了することでポイントが付与されます。入金額の指定はなく、ポイント付与時の口座残高も問われません。

対象はFX口座での通常のFX取引のみで、FXノックアウト・オプション、FXバイナリー・オプション、ドルインデックスは対象外です。FX口座以外の取引もすべて対象外になるので、「株やCFDで取引回数を稼ごう」という発想は通用しません。

もう一点、見落としがちな注意事項があります。モッピー経由で申し込んだ場合、IG証券が公式に実施しているすべてのキャンペーンが対象外になります。ポイントサイトとの二重取りはできない、と覚えておいてください。

なおポイントの確定反映まで最大90日程度かかるため、口座開設後のメールは承認まで削除しないようにしましょう。

この案件をアービトラージとして考える

ここからが本題です。

この案件の本質は、18,000円のポイントを獲得するために、いかに少ないコストで50Lotをこなすかという最適化問題です。FX取引のコストはほぼスプレッドに集約されます。為替の方向性を当てる必要はなく、取引したらすぐ決済すればレート変動リスクはほぼゼロに近づけられる。つまりこの案件は、「スプレッドコストという確定損失を払って、18,000円という確定利益を受け取る」という構造で捉えることができます。

コストを正確に計算し、それを上回るリターンが確定しているなら、あとはコストをいかに最小化するかだけを考えればいい。これがアービトラージ的な発想です。

通貨ペアの選択がすべて

スプレッドを最小化するためにどの通貨ペアを選ぶかが、攻略の核心になります。

IG証券はドル円のスプレッドを0.2銭と公称しており、一見するとこれが最安です。ところが実際に取引してみると、ドル円の実質スプレッドは0.4銭程度になることがあります。公称値と実態の乖離はFX業者あるあるで、流動性が一時的に薄れる時間帯には特に広がりやすい。

そこで複数の通貨ペアを実際に比較してみたところ、メキシコペソ円(MXNJPY)が実質0.3銭程度と最もコストが低かったです。「ドル円が最安」という事前情報とは異なる結果でしたが、MXNJPYは流動性も比較的安定しており、今回の用途には十分向いていました。

1Lot=10,000通貨として1Lotあたりのコストを計算すると、ドル円(実質0.4銭)は40円、メキシコペソ円(実質0.3銭)は30円になります。50Lot達成時の理論コストはドル円で2,000円、メキシコペソ円で1,500円。500円の差は小さく見えますが、取引回数が増えるほど開いていきます。申し込み前に実際の取引画面でスプレッドを確認してから臨むのがおすすめです。

実際の収支

実体験では、メキシコペソ円メインで取引を進め、最終的な取引コストは1,730円のマイナスでした。理論値の1,500円より少し多い程度で、これは往復の取引タイミングや若干のレート変動分が上乗せされた結果です。誤差の範囲内といっていいでしょう。

これを踏まえた実質的な収支はこうなります。

ポイント収入:+18,000円
取引コスト:▲1,730円
純利益:+16,270円

スプレッドコストを事前に見積もり、通貨ペアを選んで動いた結果として、16,000円超の純利益が手元に残りました。もしドル円で漫然と取引していた場合、コストはさらに膨らんでいたはずです。

50Lot達成の進め方

収支の見通しが立ったら、あとは50Lotを30日で達成するだけです。1日あたり約1.7Lot以上のペースが目安になります。

ここで一つ重要な前提があります。FX取引において、ポジションを持ってすぐ決済を繰り返す「スキャルピング」という手法は、業者によっては規約で制限・禁止しているケースがあります。IG証券における可否は必ず公式サイトや利用規約で事前に確認してください。本記事としても、規約に反する取引を推奨する意図はありません。

そのうえで、取引の中身についてはあまり難しく考える必要はありません。というのも、為替レートの短期的な動きはランダム性が高く、上がるか下がるかの確率はおおよそ五分五分です。つまり、どちらの方向に取引しても、長い目で見れば損益はほぼゼロに収束していきます。50Lotという取引回数をこなす過程で発生する実質的なコストは、スプレッドだけ、ということになります。

為替予測に頭を悩ませるより、メキシコペソ円などスプレッドの低い通貨ペアを選び、業者の規約の範囲内で節度を持って取引を積み上げていく。それだけで、理論値に近いコストで50Lotを達成できる可能性が高いです。実際の取引コストが理論値をやや上回ったとしても、18,000円のポイント収入に対して誤差の範囲内に収まります。

取引時間帯については、流動性が低い早朝や週明け直後はスプレッドが広がりやすい傾向があるため、東京時間や欧米時間がアクティブな時間帯に取引するほうが実質コストを安定させやすいです。

この案件を狙うべき人

FX経験がある方はもちろん、仕組みを理解したうえで口座を開いてみたい方にも向いています。入金額の指定がないため、証拠金として必要な最低限の資金を用意すれば始められます。一方でFXの基本的な仕組みをまったく知らない状態でいきなり挑むのは避けたほうがいいでしょう。まずデモ口座で操作感を確かめてから本番に臨むのが安心です。

なお、この案件には1日30名様限定・毎日0時再開という数量制限があります。案件が表示されていないタイミングもあるので、0時前後にアクセスして枠を確保してから申し込むのがおすすめです。

まとめ

IG証券案件は、スプレッドコストをきちんと計算したうえで動けば16,000円超の純利益が現実的に狙えます。鍵になるのは通貨ペアの選択で、公称スプレッドに惑わされず実質スプレッドを確認すること、そしてメキシコペソ円のようにコストの低いペアを選ぶことです。不確定要素を限りなく減らし、確定利益を取りにいくという意味で、FX案件の中でもアービトラージ的に攻略しやすい部類に入ります。まず登録だけしておいて、案件が開放される0時に備えてみてください。

→ モッピーへの登録はこちら

pc.moppy.jp

---

※ 本記事の情報は執筆時点のものです。ポイント数・獲得条件・スプレッド・数量制限は変更される場合がありますので、申し込み前に必ずモッピー公式サイトでご確認ください。FX取引にはリスクが伴います。余裕資金の範囲内でご利用ください。